予備校ブギに近い経験とそれ以上のリアルな浪人生活の思い出話

人気ドラマ予備校ブギと同時期に浪人生として予備校に通っていた

1990年に放送された、人気ドラマには予備校ブギという作品がありますが、同時期に私も浪人生として予備校に通っていた経験があります。
今となっては昔の思い出になりますが、私は地元の管内では一番の進学校に入学することができました。
中学生時代はきちんと勉強をしていたので、高校までは全く問題が無い優れた生徒だったのではないでしょうか。
ところが高校に入ると遊ぶことに夢中になってしまい、アルバイトをしながら遊ぶお金を工面していました。
遊びといっても高校生なので、買える範囲のDCブランド品を集めたり、流行りのアイテムを買ったり、プロテインを購入したり、バンド活動の経費に使ったりと、この程度の範囲ではありました。
高校3年生に入ると勉強は殆どしなくなってしまい、テストを受けても赤点を乱発してしまう状態です。
追試というものが用意されていて、この追試まで落ちてしまうことも少なからずありました。
追試に落ちると教員の会議に持ち込まれて、作文などを書くという方法で何とか卒業できた次第です。
進学は偏差値があまり良くなかったので、身の丈に合った私立大学を受験しましたが、ブギのように見事に落選してしまったことも懐かしい経験です。
その結果、1年間の浪人をすることを希望して、地元でも有名な予備校に通うことになりました。
その学校では進路先に合わせたコースというものを用意していて、私はどうせ一浪するならという発想で、これも地元では最も有名な国公立を目指すことを決めました。
高校は理系を選択していたのですが、学力を鑑みて文系としての出発です。

(パープルーム予備校) pic.twitter.com/qMCH1zAWWX

— パープルーム (@parplume) 2019年1月23日

人気ドラマ予備校ブギと同時期に浪人生として予備校に通っていた勉強をしながらもアルバイトを継続していたかなり良い意味でパワフルな1年間だったと感じています