予備校ブギに近い経験とそれ以上のリアルな浪人生活の思い出話

かなり良い意味でパワフルな1年間だったと感じています

人気ドラマ予備校ブギと同時期に浪人生として予備校に通っていた勉強をしながらもアルバイトを継続していたかなり良い意味でパワフルな1年間だったと感じています

ところが、学校で行われる定期的な試験結果は、利用する前と比較するとかなり能力がアップしていることも分かりました。
このペースであれば来春の受験に間に合うと想定しながら勉強とアルバイト生活、そして恋愛も満喫していたものです。
全ての項目を完璧で希望通りにすることはできません。
私のケースでは睡眠時間を大幅に削って生活をしてきた1年になり、全ては自分のためなので我慢することもできました。
さて、年が明けて連日のようにテストが実施されるようになり、志望校の絞り込みを行う時期になりました。
当初予定していた国公立大学は実際には諦めてしまったことは事実ですが、私立大学で地元では最もランクの高い大学を志望することになり、結論としては見事に合格を果たしました。
高校時代を振り返ってみると、単に遊びに夢中になっているだけで勉強をする時間を作ることがありませんでした。
浪人して初めてきちんとした予備校に通うことで、周囲の生徒さんの意識というものも知ることができました。
皆さん真剣に勉強をしているので、遊んでいる暇などありません。
私は遊びと両立させることで結果的に国公立と比べるとランクは下がりますが、それでも有名校に入学できたことは本当のことです。
今、年を取ってあの時代のことを思い出すことがありますが、フル活動をしていた若かりし日のような行動はもう二度と行う元気はありません。
若い頃には苦労は必要、買ってでもすべきとも言われますが、その通りの人生になっているので、今となってはかなり良い意味でパワフルな1年間だったと感じています。