予備校ブギに近い経験とそれ以上のリアルな浪人生活の思い出話

勉強をしながらもアルバイトを継続していた

原則、予備校は毎日通学型として通っていて、学習時間は夕方の早い時間には終わるという環境です。
私はアルバイトを高校生の時から継続していたものをそのまま行っていて、当時でも月に10万円近くのお金を稼いでいたので、普段のプライベートな生活もアルバイトでの収入で維持してきたものです。
周囲の利用者を見ると、アルバイトをしていない人が多かったのですが、我が家はそれほど裕福ではなく、私としても遊ぶお金だけはキープしておきたかったので、アルバイトをずっと行ってきた次第です。
以前と同じようにブランド品を購入したり、当時はバンド活動にも熱が入り、ライブ活動も積極的に参加していました。
一見すると遊んでいるようにしか見えませんが、その代わりに予備校は高額なお金を親に支払ってもらっていたので、日中の勉強はかなりやった方と自覚しています。
恋愛もブギのドラマのようなことはありました。
バンド活動で地域では脚光を浴びた時もあり、同じバンド仲間やファンの方々と接することもあり、普通の若者の恋愛をすることもできました。
さて、アルバイトのことですが、もう少しお話するとイベント会社のスタッフとして仕事をしていたので、例えばコンサートが開催される度に呼び出しを受けることになり、最初はステージの設営から始まるので、集合時間は早かったです。
終わりは終了後に搬出作業も行っていたので、有名なアーティストの場合機材類もかなり多く、深夜の2時を過ぎることも多々ありました。
普段の実態としては勉強をしながらもアルバイトを自己都合で継続していたので、殆ど寝る暇もないままで学校に通うという日々の連続です。
夏期講習や冬期講習も参加しましたが、どちらかと言えばアルバイトを優先させていたことも事実です。

人気ドラマ予備校ブギと同時期に浪人生として予備校に通っていた勉強をしながらもアルバイトを継続していたかなり良い意味でパワフルな1年間だったと感じています

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